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日曜小倉本命

7R ⑧レッドヴェルサス Mデムーロ B あえて動かない馬で
8R ⑦アイファープリティ Mデムーロ AB 降級で攻め抜きたい
9R ⑧ビスカリア 松山 AB~B これしかいないのか・・
10R ②タニノアーバンシー Mデムーロ AB 乗り替わりに期待
11R ⑫アレスバローズ 菱田 AB 手の内に入れて
12R ⑥ウインミレーユ 和田 B~AB 動きはいいが

8Rのアイファープリティは降級戦。上で常に勝ち負けしていたわけではないがこのタイプは降級だと走りが楽になるのでは。9Rは真っ先に切ろうと思った小倉ダートの追い込み系牝馬。しかし他に何もいない・・。相対評価でこれでいいのだろうか。

10Rは今日の2Rでやり合っていた川田からデムにスイッチのタニノを狙ってみようかと。勝つ気で乗れば勝てると証明してほしいが。メインのアレスバローズは菱田のお手馬。ワンスインナムーンを狙っていた前走でほぼ完璧に乗れていたのに何で詰め寄られるんだ?とレースを見直したら菱田も菱田で完璧に乗っていた。小倉も合うので期待したい。


パトロールフィルムも上がっているので今日の2Rの裁決について触れたい。1角でデムが川田を内から抜く時に何か言いながら肘打ちを食らわしたそうなのだが確かにカメラはその様子を捕らえている。で、私の感想はというといつものように川田がつまらないハッキリしない乗り方をするからこうなったのではというもの。

川田は現代裁決の模範優等生騎手。浜中のマイルCS以降の裁決は、「無理をするな!勝ちに行くな!大人しく乗っておけ!問題を起こすな!」というもの。それを忠実に守っているのが普通に乗るだけで十分稼げる川田。このレースも俺の馬が一歩抜けたのでハナを主張する!という乗り方でさらに押してでももっと早く内に入っていればダッシュで劣っていた内のデムや藤懸は引く判断をしていた。

しかし川田は逃げる意思も位置を取る主張も見せず枠なりの中途半端な先行策。後ろの騎手からすると、こいつ逃げないのか?番手で乗りたいのか?それなら内から逃げさせてもらうぞと考えたくもなる。結果、お前どうしたいんだよ!?という一角でのトラブルを引き起こしたように思う。

出走馬的にデムの馬は追い込みだと見ていたのだろうが、皆が無理をしない、真っ直ぐ走ってくれるというものも含めて思い込みは危険だと感じたレースだった。ではまた明日。

             

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